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ライフカードの無料版と有料版の違いは審査基準だった

ライフカード

はじめに

ライフカードとは

ライフカードには、通常カードの年会費無料の「ライフカード(無料版)」と「ライフカード(有料版)」があります。ライフカード(有料版)は、「ライフカード(Ch)」と言われることもあります。この2種類のカードの最大の違いは審査基準の違いです。

ライフカード(有料版)の方が審査に通りやすく、過去に支払いの延滞があった方やブラックかもと思っている方におすすめしたいカードです。またもう一つの違いは、ライフカード(有料版)には、国内・海外旅行傷害保険が付帯しています。

このことから、カード審査に不安がある方で、国内・海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードをお探しの方は、ぜひここで紹介するライフカード(有料版)の記事を読んでみてください。

ライフカード(有料版)の公式サイトはこちら

ライフカード年会費無料版と有料版の違い

ライフカード

審査難易度が違う

冒頭でも少し触れましたが、ライフカード(無料版)とライフカード(有料版)の最も異なる点は、審査難易度(基準)が違う事です。クレジットカードの審査に不安があった方には、耳よりなカードになります。

ライフカード(有料版)は、過去に支払いの遅延があった方や、初めてクレジットカードを作る方、ブラックかなと思い申込みを迷っている方におすすめです。

これまで「審査が通りやすい」と言われるカードは多数ありましたが、公式サイトにその記載があったわけではありません。しかし、ライフカード(有料版)は、公式サイトに同様の記載があります。

ライフカード(有料版)はこんな方におすすめ

  • 過去に支払いの遅延がある方
  • 初めてクレジットカードを作る方
  • 審査に不安があり申込みを迷っている方

独自の基準で審査を行っているため、審査に通る可能性が高いカードになります。審査に不安がある方は、ライフカード(有料版)を申込みましょう。

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年会費の違い

次に、ライフカード(無料版)とライフカード(有料版)は年会費が大きく異なります。通常のライフカード(無料版)は年会費無料のカードですが、有料版のライフカードは、年会費が5,000円+税かかります。

有料版のライフカードは、初年度は、カードが送られて来る際に代金引換となるため、現金を用意しておく必要があります。

種類 年会費
ライフカード(無料版) 無料
ライフカード(有料版) 5,500円(税込)

キャッシングについて

ライフカード(有料版)の方は、キャッシング機能が付いておらず、ショッピング専用のカードになります。キャッシング機能を利用したい場合は、通常のライフカード(無料版)をおすすめします。

カードの国際ブランド

選べる国際ブランドは、ライフカード(無料版)は、Visa、Mastercard(マスターカード)、JCBの中から選べ、ライフカード(有料版)は、Mastercardのみになります。

有料版は充実した保険が付帯

ライフカード(有料版)は、国内・海外旅行傷害保険やシートベルト保険などが付帯します。これらは、ライフカード(無料版)にはなく、ライフカード(有料版)ならではのサービスです。それでは、詳しく解説していきます。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯

海外旅行傷害保険

参照:Jan VašekによるPixabayからの画像

ライフカード(有料版)は、最高2,000万まで補償される海外旅行傷害保険が自動付帯します。自動付帯とは、保険料などを支払わなくても、カードを持っているだけで保険が適用になるうれしい制度です。

思わぬケガや病気に関わる治療・入院費、さらにカメラなど携行品の盗難・破損など、ホテルのカーペットを汚してしまった時まで補償してくれる充実の内容になっています。

また、家族まで補償してくれる「家族特約」は付いていません。具体的な補償内容は以下になります。

海外旅行傷害保険の保障内容

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用等 200万円
個人賠償責任危険 2,000万円(免責金額なし)
携行品損害 20万円(免責金額1事故3,000円)

国内旅行傷害保険も利用付帯する

またライフカード(有料版)は、国内旅行傷害保険も付帯し、最高1,000万円まで補償されます。こちらは利用付帯のため、旅行費用、各種交通機関の乗車券・搭乗券、宿泊施設の代金などを、事前にカードで支払った場合に保険が適用されます。

海外旅行傷害保険のように、自動付帯ではありませんのでご注意ください。

具体的には、以下内容を補償してくれます。

  • 航空機、鉄道、船舶などに乗客として搭乗中の事故によるケガ
  • 宿泊施設(ホテル、旅館など)に宿泊中の火災・爆発事故等によるケガ
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の事故によるケガ

国内旅行傷害保険の補償内容

補償内容 保険金額
傷害死亡 最高1,000万円
傷害後遺障害 40万円~1,000万円

最高200万円のシートベルト傷害保険が自動付帯

日本国内で車に乗っていた時に事故にあった際、シートベルト保険が自動付帯し、最高200万円まで補償してくれます。ただし、保険適用はシートベルト着用時の事故に限ります。

シートベルト傷害保険の補償内容

補償内容 保険金額
死亡 200万円
(シートベルト着用中の事故日からその日を含めて180日以内)
重度後遺障害 200万円
(下記の重度後遺障害を被ったとき)
イ、両目が失明したもの
ロ、咀(そ)しゃくまたは言語の機能を全く廃したもの
ハ、その他身体の著しい障害により、終身常に介護を要するもの

弁護士無料相談サービスが受けられる

電話または面談による法律相談を、1時間無料で受けられます。無料になるのは、初回1回のみです。ライフカード提携弁護士事務所ですので、安心して利用することができます。

ライフカード(有料版)の公式サイトはこちら

ライフカード無料版と有料版の共通点

ここからは、ライフカード無料版と有料版の共通点について、詳しく解説していきます。

カードの申込資格

まず、カードの申込資格に付いてみていきましょう。ライフカード無料版と有料版は、公式サイトに以下の同様の記載があります。

日本国内在住の18歳以上(高校生除く)で電話連絡が可能な方。
※未成年者は親権者の同意が必要となります。

上記から、18歳以上であればどなたでも申込めるカードになります。

カード会員保障制度

カード会員保障制度は、ライフカードの無料版と有料版だけでなく、全てのライフカードに付帯されます。カードを紛失や盗難に遭い不正使用された場合、カード会員保障制度で補償されます。60日前にさかのぼり補償されるため、万が一の時にも安心です。

デザインが同じだから堂々と使える

ライフカードの無料版と有料版は、見た目のデザインは全く同じです。ですので、例え審査が通りやすいライフカード(有料版)を普段使っていても、見た目で判別することはできませんので堂々と利用することができます。

ポイント制度

ライフカード無料版も有料版も、以下の共通のポイントサービスがあります。

  • 100円ごとにポイント加算
  • ポイント還元率0.50%
  • 入会後1年間はポイント1.5倍 (0.75%)
  • 誕生月はポイント3倍(1.50%)

貯めたポイントは、楽天スーパーポイントやJCBギフトカード、Amazonギフト券などさまざなな商品に交換できます。ポイントの有効期限は、最大5年まで延長できるので嬉しいですね。

もっと詳しく知りたい方は、「ライフカード(無料版)」で詳しく解説しています。ぜひ読んでみてください。Check!

ライフカードライフカードは年会費無料で誕生月のポイントが3倍でお得!

ETCカード・家族カードが無料発行できる

ETCカードおよび家族カードは、有料版も無料版も年会費無料で作ることができます。年会費がかかるカードもある中、無料なのはうれしいですね。

審査に通りやすいライフカード(有料版)は他にもある

ライフカードの有料版は、他にも「ライフカード ノワール」と「ライフカード ゴールド」というカードもあります。ライフカード(有料版)同様、有料ですので、審査に通りやすいカードになります。

ライフカード ノワール

有料版の「ライフカード ノワール」は、最高1億円まで補償してくれる、国内・海外旅行傷害保険が自動付帯するカードです。以下で詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。Check!

ライフカードノワールライフカードノワール(有料版)は審査に通りやすいクレカ

ライフカード ゴールド(Ch)

またゴールドカードにも、審査に通りやすい「ライフカード ゴールド(Ch)」があります。全国の空港ラウンジを無料で利用できたり、会員専用のダイヤルデスク「LIFE CARD GOLDデスク」の利用ができるワンランク上のカードです。

これまでゴールドカードを持ちたくても、審査に通らず持てなかった方にはおすすめです。以下で詳しく解説しています。Check!

ライフカードゴールドライフカードゴールドは審査が不安な方におすすめの上級カード

「ライフカード(デポジット型)」は最も審査に通りやすいと言われているデポジット式のカードです。ぜひ以下の記事を読んでみてください。Check!

ライフカードデポジット型カードライフカード(デポジット型)は最も審査に通りやすいクレカ

審査が通らない方はデビットカードがおすすめ

審査に通りやすいライフカード(有料版)ですが、審査が通らなかった場合におすすめしたいのがデビットカードの「ミライノ デビット」です。ミライノ デビットは、審査なしで作れるカードで誰でも持つことができます。

さらに、いま政府が推進しているキャッシュレス決済の「ポイント還元制度」の対象カードですので、決済額の2%または5%が還元されます。また話題のPayPay(ペイペイ)にも登録できるカードです。Check

ミライノ デビットは還元率とATM手数料(無料)がお得

まとめ

最後のチェックポイント

ここまで、長々と解説してきましたが、ライフカード(有料版)は、国内・海外旅行傷害保険が付帯した、審査に通りやすいクレジットカードです。これまで審査に落ちていてカードを持てていなかった方におすすめです。

最後に、ライフカード(無料版)とライフカード(有料版)の比較してみましたので、カード選びの参考にしてみてください。

ライフカード(無料版) ライフカード(有料版)
申込資格 日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。
年会費 無料 5,000円(税込)
国際ブランド Mastercard/Visa/JCB Mastercard
保険 カード会員保証制度 海外旅行傷害保険:最高2千万円
国内旅行傷害保険:最高1千万円
シートベルト傷害保険:最高2百万円
カード会員保証制度
ポイント有効期間 最長5年
ETCカード 無料
家族カード 無料

ライフカード(有料版)の公式サイトはこちら

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