今ある借金を減らす方法とは?

ミライノ デビットは還元率とATM手数料(無料)がお得

はじめに

「ミライノ デビット(Mastercard マスターカード) 」は、住信SBIネット銀行が発行するキャッシュカードとデビットカードが1枚になった便利なカードです。

ポイント還元率は0.8%と平均的なデビットカードよりも高く設定され、なによりもうれしいのがATM手数料・振込手数料が無料になることです。

ミライノ デビットはデビットカードなので、クレジットカードのように審査がないため審査なしで誰でも持つことができるのもうれしい点です。

また、2020年1月31日よりスマホ決済サービス「PayPay」に住信ネット銀行の口座登録ができるようになりましたので、さらにミライノ デビットが使いやすくなりました。

デビットカードとは

まず、デビットカードがどんなものなのか、ご存知でない方もいらっしゃるかと思いますので簡単に説明します。

デビットカードは即時払い

デビットカードは、クレジットカードのように後払いではなく、支払い時に銀行口座から即時に引き落としされるカードのことです。

例えば、コンビニやランチのちょっとした支払いの際も、デビットカードがあれば現金を持ち歩く必要はありません。また即時に引き落としがされるため、クレジットカードのように使い過ぎの心配もなく安心 です。

クレジットカードのリボ払いやローンなどで借金がなかなか減らない…そんな方は「借金減額シミュレーター」を使えば、たった1分で今の借金を減額してくれます。匿名okで無料、4つの質問に答えるだけで借金が減額できます。

審査なしでカードが作れる

デビットカードは、クレジットカードのような審査がなく、審査なしでカードを作ることができます。なぜなら、クレジットカードの場合はカード会社に立替が発生しますが、デビットカードは利用時にすぐに銀行口座から引き落とされるため、カード会社に立て替えが発生しないためです。

デビットカード、クレジットカード、プリペイドカードの違い

また支払い方法としてデビットカード、クレジットカード以外にプリペイドカードというものがあります。この3つのカードの違いを分かりやすく表にまとめてみました。

デビットカード クレジットカード プリペイドカード
支払い方法 1回払いのみ 1回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い 1回払いのみ
利用可能額 預金口座の残高および利用限度額の範囲内 利用限度額の範囲内 チャージ残高の範囲内
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、UnionPay(銀聯) Visa、Mastercard、JCB
国内キャッシング × ×
海外キャッシング 〇(預金口座からの出金として) △(一部カードのみ可)
入会審査 なし あり なし
年会費 無料が多い 無料~数十万円 ほとんど無料
ポイント還元率 1%未満のカードが多い 1%未満のカードも多い 0.5%以下が多い
為替手数料 3%前後 2%前後 4%前後
家族カード 発行不可 発行可 発行不可
ETCカード 発行不可 発行可 発行不可
Apple Pay 非対応 対応 一部対応

デビットカード、クレジットカード、プリペイドカード最大の違いは、何と言っても支払い方法です。

  • デビットカード:即時払い
  • クレジットカード:後払い
  • プリペイドカード:先払い(チャージ)

デビットカードは預金口座からの即時引き落とし、プリペイドカードは事前にチャージした残高からの支払いで、どちらも1回払いのみになります。

一方、クレジットカードは審査で決められた限度額の範囲内で後払いとなります。1回払いのほかに分割払い、リボ払い、ボーナス払いができるため高額商品を購入の際にも負担を減らすことができます。

「ミライノ カード」は、住信SBIネット銀行から発行されているクレジットカードで、年会費実質無料で、還元率1.0%とお得なカードです。Check!

ミライノカードミライノ カードは常に還元率1.0%でATM手数料もお得!

「ミライノ カード GOLD」は、旅行保険が自動付帯したり、空港ラウンジが使えます。詳しくは以下で解説しています。Check!

ミライノ カード GOLDミライノ カード GOLDは格安な年会費で旅行保険が付帯

ミライノ デビット(Mastercard)の基本情報

ここからは、デビットカード「ミライノ デビット(Mastercard)」について詳しく解説していきます。

ミライノデビット(mastercard)

ミライノ デビット(Mastercard)とは

ミライノ デビット(Mastercard)とは、ネット銀行大手の住信SBIネット銀行が発行するマスターカードのデビットカードになります。画像の一般カードとプラチナカードのミライノ デビット PLATINUM (Mastercard)の2種類が発行されています。

ミライノ デビット PLATINUM (Mastercard)は、ラウンジ・キー(LoungeKey)で空港ラウンジが使えたり、国内・海外旅行傷害保険が付帯する特別なカードです。ミライノ デビットプラチナは、以下で詳しく解説しています。Check!

ミライノデビット PLATINUM(Mastercard)ミライノ デビット プラチナは空港ラウンジが利用できる

カードの口コミ・評判

実際にミライノ デビット(Mastercard)を利用している方の口コミや評判を抜粋しました。

日本初のマスターカードのデビットカード

ミライノ デビット(Mastercard)は、2019年4月1日に発行されましたが、なんと日本における初のコンタクトレス機能搭載のマスターカードのデビットカードになります。コンタクトレス決済は、マクドナルドやローソン、IKEA、イオンなどで利用できます。

※東京スター銀行が、以前マスターカードブランド「東京スターデビットカード」を発行していましたが、2008年12月31日でサービスを終了しております。

年会費は永年無料で利用できる

ミライノ デビット(Mastercard)は、年会費が永年無料です。年会費がかかるデビットカードもある中、年会費を気にせずに持てるのはうれしいですね。

高校生(15歳)から持てるカード

参照:photoAC

デビットカードは、ほとんどのものが高校生(15歳)から持つことができます。なぜなら、銀行口座を開設できる年齢が15歳以上と決められている銀行が多いからです。

最近の高校生は、メルカリやZOZOTOWN、Amazonや楽天市場などで買い物することが多いようで、そんなときにデビットカードがあるとカード決済ができてとても便利です。

キャッシュカードとデビットカードが一枚で便利

ミライノ デビット(Mastercard)は、キャッシュカードと一体型になっています。キャッシュカードと一体型のデビットカードは、この1枚で銀行口座への預け入れ・引き出しができます。

さらにカードで支払いもできるため、現金感覚で使えます。また、デビットカードとキャッシュカードが一枚ですと、お財布の中もかさばりません。

PayPayにチャージが可能に!

ミライノ デビットを利用している方には朗報です。2020年1月31日より、スマホ決済サービス「PayPay」に住信ネット銀行の口座登録ができるようになりました。

「PayPay」ユーザーは「PayPay」アプリ内の銀行選択画面にて住信SBIネット銀行を選択し、「PayPay」への口座登録が完了すると「PayPay」残高へ即時にチャージが可能です。

私も早速口座登録をしました。毎日コンビニでPayPayを利用しているので、今回のサービス開始はとてもありがたいです。

ポイントを使う・貯める

ポイント還元率はなんと0.8%!

デビットカードはポイントが付かないものも多いですが、ミライノ デビット(Mastercard)は、 0.8%と平均的なデビットカードよりも高いポイントが付与されます。1,000円ごとに8スマプロポイントが貯まります。

デビットカードのポイント還元率比較

銀行 ブランド 還元率 年会費
住信SBIネット銀行 Mastercard(一般) 0.8% 無料
住信SBIネット銀行 Mastercard(プラチナ) 1.0% 11,000円(税込)
住信SBIネット銀行 Visa(一般) 0.6% 無料
三菱UFJ銀行 JCB/Visa 0.2%-0.5% 1,100円 ※初年度無料
三井住友銀行 Visa 0.5%(ポイント還元)
0.25%(キャッシュバック)
無料
みずほ銀行 JCB 0.2% 初年度無料 ※2年目以降1,100円(23歳以下、年1回以上利用で無料)
りそな銀行 Visa 0.5%
りそな銀行(JMB) Visa 0.5% 初年度無料 ※2年目以降1,100円(年1回以上利用で無料)
PayPay銀行 Visa 0.2% 無料
イオン銀行 JCB/Visa 0.5% 無料

貯まったポイントは現金に交換できる

ポイントを現金交換

また貯まったポイントは現金に交換できます。先日、はじめて現金に交換しましたが、交換申請を行った翌日に早速反映されていました。1ポイント=1円相当ですので、3,200ポイント分を交換すると3,200円が入金されます。また、JALのマイルに交換可能で100ポイント=40マイル相当に交換できます。

最大2,000円相当のポイントがもらえる

ミライノ デビット(Mastercard)を5,000円以上利用すると500ポイント、給与の受取口座に設定で1,500ポイントの合計2,000ポイントがもれなくもらえるキャンペーンを実施中です。貯まったポイントは、現金またはJALのマイルに交換できます。

ATM手数料・振込手数料が無料

ATM手数料が無料だから節約できる

使ったその場で口座から引落される=キャッシュカードから直接支払いをする感覚ですので、ATMに行く手間・手数料の節約になります。ミライノ デビット(Mastercard)なら、ATM手数料が月最大20回まで無料※になります。

今まで手数料を払うのが当たり前と思っていた私にはとてもうれしいサービスです。手数料も塵も積もれば結構な金額になりますからね。無料回数はスマプロランクにより異なります。

※スマプロランクにより回数は異なります

他行宛振込手数料も無料になる

ATM手数料だけでなく、他行宛振込手数料も月最大20回まで無料になります。他の銀行口座に振り込む必要が時はとてもお得です。

※スマプロランクにより回数は異なります

ランクごとの無料回数(2021年6月から)
スマプロランク ATMご利用手数料
無料回数
入出金
振込手数料
無料回数
他の金融機関あて
ランク4
★★★★
20 20
ランク3
★★★☆
10 10
ランク2
★★☆☆
5 5
ランク1
★☆☆☆
2 2

はじめて口座開設をされた方は、ランク2からスタートになりますので、ATM利用手数料・振込手数料は月5回まで無料になります。

コンビニATMで利用可能

また、入出金ができるATMは以下になります。

  • イオン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • イーネットATM(ファミリーマート系)
  • ローソン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ビューアルッテATM(JR東日本などの駅構内)

イオン銀行、セブン銀行、イーネット(ファミリーマート系)、ローソン銀行なら24時間365日いつでも利用可能なので便利です。

かざすだけでカンタン決済

安全性が高いコンタクトレス決済を採用

Mastercardコンタクトレス決済

出典:Mastercard公式サイト

ミライノ デビット (Mastercard)は、日本初コンタクトレス機能搭載のマスターカードのデビットカードです。「Mastercardコンタクトレス」なら、カードをかざすだけで支払いが完了し買い物がスピーディーになります。

カードの情報は暗号化され、厳重に保護されます。また、タップを2回してしまっても、1回分のみが請求され、2回分請求をされることがないよう安全対策がとられています。

コンタクトレス決済の方法は、正直イタリア旅行に行くまではほとんど知らず、現地で買い物をした時に初めて知りました。店員さんが会計時に専用端末機を指差し「ここにカードをタッチして」と言われ、暗証番号を入力することなく、決済がこんな早く終わるんだ思ったことを今でも覚えています。コンタクトレス決済は、マクドナルドやローソン、IKEA、イオンなどで対応端末が増加中です。

Apple Payは使えない

残念ながら、Apple Pay(アップルペイ)は利用することはできません。Apple Payは、クレジットカードまたはプリペイとカード、「Suica(スイカ)」を使う必要があります。スマホ決済で相性が良いクレジットカードは、以下で詳しく紹介しています。Check!

スマホ決済スマホ決済で組み合わせるおすすめのクレジットカードは?

海外でも使えるから便利

海外ATMで現地通貨を引出せる

海外ATM

Michal JarmolukによるPixabayからの画像 

海外ATMで、預金口座から現地通貨を引出せるので両替が不要になります。海外でATMを利用の際、引出金額のほか海外事務手数料2.50%(非課税)がかかります。一部ATMは、使用料がかかる場合があります。

米ドルでのお支払いも可能

住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座(米ドル)をお持ちの場合なら、米ドルによるお買物または海外ATMご利用時に米ドルから直接お支払いができます。米ドルでの支払いを希望の場合は、デビット会員用ページにて決済通貨を米ドルへ変更が必要です。変更していない場合、利用時の通貨に関わらず、日本円での支払いとなります。

全世界4,000万以上の場所で使える

ミライノ デビット(Mastercard)なら、日本国内だけでなく海外を含めた約4,000万ヶ所で利用できます。もちろんインターネットでのお買物にも使えます。

セキュリティも安心

スマート認証

スマート認証

「スマート認証」とは、スマホを”鍵”にして、ネットでの取引を強固に制御する認証セキュリティシステムです。上記画像のように、スマート認証の専用アプリ(無料)を起動し、ロックを解除した時だけ住信SBIネット銀行のアプリやWebからログインできるため、不正取引を未然に防ぐことができます。ログインできる時間は3分(180秒)で、トークン(ワンタイムパスワード)よりもより安全で手軽です。

利用明細はすぐにメールで確認できる

利用通知

カードを利用すると、事前に登録したアドレスにすぐにメールが届きます。もし覚えのない利用であった場合も、すぐに気付けるので安心です。

メガバンクのデビットカード

デビットカードは、あらゆる金融機関から発行されていますが、もちろんメガバンクからも発行されており、以下のようなものがあります。

三菱UFJ-JCB/Visaデビット

銀行名 ブランド 年会費
三菱UFJ銀行 JCB/Visa 1,100円※初年度無料
還元率 ショッピング保険 旅行傷害保険
0.2~0.5% 100万円/年(自己負担5,000円/1事故) 最大3,000万円補償(JCB)
・毎月の利用金額の0.2%を現金キャッシュバック!(VISA)
・Oki Dokiポイントがたまる!(JCB)
・23歳以下または10万円/年以上利用で翌年も年会費無料!
・年間100万円までの不正利用補償つき!

SMBCデビット

銀行名 ブランド 年会費
三井住友銀行 Visa 無料
還元率 ショッピング保険 旅行傷害保険
0.5%(ポイント還元)
0.25%(キャッシュバック)
100万円/年(自己負担3,000円/1事故) なし
・毎月の利用金額の0.25%を現金キャッシュバック!
・SMBCのアプリで家計簿管理が簡単!
・年間100万円までの不正利用補償つき!

みずほJCBデビット

銀行名 ブランド 年会費
みずほ銀行 JCB 初年度無料 ※2年目以降1,100円(23歳以下、年1回以上利用で無料)
還元率 ショッピング保険 旅行傷害保険
0.2% 100万円/年(自己負担10,000円/1事故) 最大3,000万円補償
・毎月の利用金額の0.2%を現金キャッシュバック!
・年間100万円までの不正利用補償つき!
・23歳以下または年1回以上利用で翌年も年会費無料

三井住友銀行は年会費が無料で、還元率が高いです。年会費が1,100円かかりますが、三菱UFJは23歳以下または利用金額が年間10万円以上、みずほは23歳以下または年1回以上の利用で年会費が無料になります。

いずれの銀行もショッピング保険とが付いており、三菱UFJのJCBデビットとみずほのJCBデビットには旅行傷害保険が付いています。また三菱UFJ-JCBデビットは、JCBカードが発行している「Oki Dokiポイント」で還元され、そのポイントはマイル・各種提携ポイント等と交換でき、キャッシュバックも可能です。

まとめ

最後のチェックポイント

ここまで長々と解説してきましたが、「ミライノ デビット」は審査なしで作れるカードで、誰でも持つことができます。特に、コンタクトレス搭載なので、カードをかざすだけで支払いが完了することや、0.8%と平均的なデビットカードよりも高いポイント還元率はとても魅力的ですので、おすすめのデビットカードです。

銀行名 ブランド 年会費
住信SBIネット銀行 マスターカード(Mastercard) 無料
還元率 ショッピング保険 旅行傷害保険
0.8% なし なし
・コンタクトレス搭載なので、かざすだけでカンタンにお支払い可能
・0.8%と平均的なデビットカードよりも高いポイント還元率
・全世界4,000万以上の場所でご利用可

ミライノ デビット(Mastercard)公式サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です