今ある借金を減らす方法とは?

スマホ決済で組み合わせるおすすめのクレジットカードは?

スマホ決済

はじめに

※2020年9月15日更新

最近では、スマホ決済というワードをあちこちで耳にするようになりましたね。中国では、WeChat Pay(ウィーチャットペイ)やAliPay(アリペイ)というスマホ決済が急速に普及しています。日本でもPayPay(ペイペイ)やLINE Pay(ラインペイ)、楽天ペイなどのスマホ決済アプリ があります。

このスマホ決済アプリにクレジットカードを登録しておくと、支払い時にポイントが貯まります。さらに、クレジットカードの引き落としの際にクレジットカードポイントも貯まり2重にお得です。

今回は、どのスマホ決済とどのクレジットカードを登録するのがおすすめかをご紹介します。

スマホ決済の基本と使い方

キャッシュレス

スマホ決済とは

まずは、そもそもスマホ決済とはどういうものなのかを解説していきます。スマホ決済は、現金やクレジットカードを持ち歩かなくても、スマートフォンをがあれば支払ができることをスマホ決済と言います。

スマホ決済の種類は3つ

次にスマホ決済の種類はどういったものがあるのでしょうか。以下の3つに分かれます。

①非接触IC決済(NFC)

非接触型決済(NFC)とは、スマートフォンを店舗の専用端末にかざすだけで支払える決済手段です。Apple PayやGoogle Pay、Suica、おサイフケータイなどがこちらになります。スマートフォンの決済アプリに電子マネーやクレジットカードを登録することで利用できます。

FeliCa(フェリカ)とは

Felicaは、非接触型決済の一種でソニーが開発した技術になります。楽天EdyやSuicaなどのICカード、WAON(ワオン)、nanaco(ナナコ)にもFeliCaが使われています。iPhone7からは、iPhoneにも搭載されることになりました。

②QRコード決済

QRコード決済とは、スマホ決済アプリでQRコードを表示し店舗側で読み取る、または店舗側が提示するQRコードをが読み取ってもらう決済方法です。PayPay(ペイペイ)、LINE Pay(ラインペイ)、楽天ペイ、Origami Pay(オリガミペイ)などがこちらに分類されます。

中国のQRコード決済

中国のQRコード決済で代表的なものに、銀聯QR、Alipay、WeChat Payがあります。これらも訪日外国人対策で導入が進んでいます。

③キャリア決済

キャリア決済とは、インターネットでのお買い物をすると、携帯電話料金と合わせて商品などの代金が支払える決済手段です。クレジットカードが不要ですので、カードを持っていない10代、20代前半などの若い層にもおすすめです。

スマホ決済の支払い方法は3つ

スマホ決済

参照:FLAT ICON DESIGN

スマホ決済の支払い方法については3種類あります。具体的にどんな支払い方法があるのか見ていきましょう。

①プリペイド(前払い方式)

プリペイドは、利用したい金額をあらかじめチャージ(入金)してから利用します。残高が不足するたびにチャージが必要になるのですが、クレジットカードと連携したオートチャージ機能もあります。前払いの場合、チャージした分しか使えないので使いすぎる心配がありません。

プリペイドの主要な電子マネーは、以下のようなものがあります。

  • Suica(スイカ)
  • WAON(ワオン)
  • nanaco(ナナコ)
  • 楽天Edy(エディ)
  • PASMO(パスモ)
  • LINE Pay(ラインペイ)

SuicaとJALカード一体型のクレジットカード「JALカードSuica」。JALマイルが貯まるのはもちろん、Suicaのオートチャージ機能付きですので残高不足の心配がありません。詳しくは以下で解説していますので、ぜひ読んでみてください。Check!

JALカードSuicaJALカードSuicaはオートチャージ機能付きだから便利

②ポストペイ(後払い方式)

ポストペイは後払い方式になり、クレジットカードの請求と一緒に利用額を支払う方式になります。チャージ(入金)の手間がなく、残高不足で使えないという心配はいりません。スマートフォンにクレジットカードを登録することで利用できます。

ポストペイ型の電子マネーは以下のようなものがあります。

  • iD(アイディー)
  • QUICPay(クイック・ペイ)

③リアルタイムペイ(即時支払い方式)

2019年5月にサービスを開始した「ゆうちょPay」もこの即時支払い方式です。ゆうちょ銀行口座を保有しているユーザーがQRコードを読み取ると、利用金額がリアルタイムで引き落とされます。その場で引き落としがされるため、クレジットカードのように使い過ぎる心配はありません。

支払い方法を比較

プリペイド(前払い) ポストペイ(後払い) リアルタイムペイ(即時支払い)
主なサービス例 電子マネー
(交通系、流通系)
クレジットカード
(磁気カード、ICカード)
デビットカード
(銀行系、国際ブランド系)
モバイルウォレット(QRコード、NFC等)
特徴 利用金額を事前にチャージ 後払い、与信機能 リアルタイム取引 リアルタイム取引
主な支払い方法 タッチ式(非接触) スライド式(磁気)
読み込み式(ICカード)
スライド式(磁気)
読み込み式(ICカード)
カメラ/スキャナー読込(QRコード、バーコード)
タッチ式(非接触)

スマホ決済でおすすめのクレジットカード

Visa LINE Payカード× LINE Pay

Visa LINE Payクレジットカード

LINE Payと組み合わせるのにおすすめのクレジットカードは「VISA LINE Payカード」です。2020年4月に新しく発行されたLINE Payと三井住友カードが提携したVisaブランドのクレジットカードです。

その名の通りLINE Payとの愛称は抜群のカードです。初年度はなんとLINEポイントの還元率が3%と圧倒的なお得さで、LINE Payアカウントと連携することで、LINE Payのコード決済やオンライン決済など、チャージ不要な「チャージ&ペイ」を利用できます

ブランド VISAのみ 年会費 無料
入会資格 原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 初年度3.0% 付帯保険
貯まるポイント LINEポイント 電子マネー機能
交換可能マイル スマホ決済 LINE Pay

VISA LINE Payクレジットカードは、以下で詳しく解説していますのでぜひ読んでみてください。Check!

Visa LINE Payクレジットカード【還元率3%】Visa LINE Payクレジットカード

VISA LINE Payクレジットカード公式サイトはこちら

セブンカード・プラス × nanaco

セブンカード・プラス

nanacoと組み合わせるのにおすすめのクレジットカードは、セブン&アイ・ホールディングスが発行する「セブンカード・プラス」です。年会費が永年無料で、セブン&アイグループだけでなくJCB、VISA加盟店でもお得にnanacoポイントが貯まります。

通常の還元率は0.5%ですが、セブン&アイグループ対象店で買い物をすると、ポイントが2倍にアップし還元率1.0%(200円ごとに2ポイント)になります。

ブランド VISA、JCB 年会費 無料
入会資格 原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.5%-1.0% 付帯保険
貯まるポイント nanacoポイント 電子マネー機能 電子マネーnanaco
交換可能マイル ANAマイル スマホ決済 QUICPay(nanaco)

※上記クレジットカードは、他のスマホ決済とも組み合わせご利用できます。

セブンカード・プラスは、以下で詳しく解説していますのでぜひ読んでみてください。Check!

セブンカード・プラスセブンカード・プラスはnanacoポイントが貯まってお得!

セブンカード・プラス公式サイトはこちら

dカード × d払い

d払いと組み合わせるのにおすすめのカードは、「dカード(ディカード)」です。dカードはドコモが発行するクレジットカードになります。

これまでは、年会費は初年度無料、翌年以降1,375円(税込)がかかっていましたが、2019年10月1日からは 年会費永年無料に改定されました。

また補償も充実しており、購入日から1年以内なら最大1万円分を補償する「dカードケータイ補償」が付いています。

ブランド VISA、Mastercard 年会費 永年無料
入会資格 原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.0%(100円につき1ポイント) 付帯保険
貯まるポイント オリコポイント 電子マネー機能 iD、QUICPay
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル スマホ決済 d払い

※上記クレジットカードは、他のスマホ決済とも組み合わせご利用できます。

dカードについては、以下で詳しく解説していますのでぜひ読んでみてください。Check!

dカード券面dカードの年会費が「永年無料」に改善されてさらにお得に

dカードの公式サイトはこちら

楽天カード×楽天ペイ

楽天ペイと組み合わせるのにおすすめのカードは、「楽天カードです。そう、楽天カードマンのCMでもお馴染みの楽天が発行しているカードになります。

年会費は無料で3種類の国際ブランドから選べます。ポイント還元率は1%で、楽天市場でのお買い物なら最大3倍になります。カードデザインは、ディズニーデザインやお買いものパンダデザインが選べます。

ブランド JCB、VISA、Mastercard、アメリカンエキスプレス 年会費 無料
入会資格 満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.0%(100円につき1ポイント) 付帯保険 海外旅行
貯まるポイント 楽天スーパーポイント 電子マネー機能 楽天Edy
交換可能マイル ANAマイル スマホ決済 楽天ペイ

※上記クレジットカードは、他のスマホ決済とも組み合わせご利用できます。

楽天カードについては、以下で詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。Check!

楽天カード楽天カードは年会費無料でポイントがざくざく貯まるからお得!

楽天カードの公式サイトはこちら

ヤフーカード × PayPay(ペイペイ)

Yahoo!Japanカード

これこそ、最強の組み合わせです。PayPay(ペイペイ)と組み合わせるのにおすすめのカードは、「ヤフーカード」です。PayPayは「100億円キャンペーン」でも有名になったあの決済アプリです。

VISAかMasterCardであれはアプリ登録は可能ですが、ヤフーカードは唯一JCBにも対応しているクレジットカードになります。

私もPayPayは使っていますが、セブンイレブンやファミリーマートをはじめとするコンビニ、また最近ではダイソーでも利用しています。

PayPayアプリは、以下から無料でインストールができます。

>>iPhoneの方はこちら  Check!
>>Androidの方はこちら Check!

ブランド JCB、VISA、Mastercard 年会費 無料
入会資格 満18歳以上(未成年の場合は保護者の同意書が必要) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.0%(100円につき1ポイント) 付帯保険 ショッピング
貯まるポイント Tポイント 電子マネー機能
交換可能マイル ANAマイル スマホ決済 PayPay(ペイペイ)

ヤフーカードの公式サイトはこちら

エポスカード × Origami Pay(オリガミペイ)

エポスカード

Apple Pay(アップルペイ)と組み合わせるのにおすすめのカードは、「エポスカード」です。QUICPay、QUICPay+(クイックペイプラス)加盟店でのお買い物やSuicaチャージができます。

エポスカードは、百貨店チェーンの「マルイ」が発行するクレジットカードにです。マルイやモディで年4回開催されるマルコとマルオの7日間」では、ほとんどの商品を10%OFFで購入可能になります。

ブランド VISA 年会費 無料
入会資格 満18歳以上(未成年の場合は保護者の同意書が必要) 追加カード ETCカード
ポイント還元率 0.5%(200円につき1ポイント) 付帯保険 海外旅行
貯まるポイント エポスポイント 電子マネー機能
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル スマホ決済 Origami Pay(オリガミペイ)

※上記クレジットカードは、他のスマホ決済とも組み合わせご利用できます。

エポスカードは、年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険が自動付帯する数少ないカードです。詳しくは以下を読んでみてください。Check!

エポスカードVisaエポスカードは年会費無料でポイントがお得に貯まる

エポスカードの公式サイトはこちら

OMC GOLD(ゴールド)カード × Google Pay

OMC GOLDカード

Google Pay(グーグルペイ)と組み合わせるのにおすすめのクレジットカードは、「OMC ゴールドカード」です。年会費が他社のゴールドカードに比べお得です。またOMCカードの基本機能に加え、国際ブランドに応じた空港ラウンジサービスが利用できます。

ブランド JCB、VISA、Mastercard 年会費 6,600円(税込)
入会資格 20歳以上で審査基準を満たす方 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.5%(200円につき1ポイント) 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
貯まるポイント わくわくポイント 電子マネー機能
交換可能マイル JALマイル スマホ決済 Google Pay

※上記クレジットカードは、他のスマホ決済とも組み合わせご利用できます。

OMC GOLDカードの公式サイトはこちら

JALカードSuica × Suica

Suica(スイカ)に組み合わせるのにおすすめなカードは、「JALカードSuica」です。JALカードとビューカードが提携して発行しているクレジットカードで、Suicaのオートチャージができるため、改札で止められる心配がありません。

もちろん、JALマイルも貯まるカードで、さらに「JRE POINT(ポイント)」も貯めることができるお得なカードです。

ブランド JCBのみ 年会費 2,200円(税込)
入会資格 18歳以上で電話連絡がとれる方 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.5%(200円につき1マイル) 付帯保険 海外旅行、国内旅行
貯まるポイント JRE POINT 電子マネー機能 Suica
交換可能マイル JALマイル スマホ決済 モバイルSuica

※上記クレジットカードは、他のスマホ決済とも組み合わせご利用できます。

JALカードSuicaについては、以下で詳しく解説していますのでぜひ読んでみてください。Check!

JALカードSuicaJALカードSuicaはオートチャージ機能付きだから便利

JALカードSuicaの公式サイトはこちら

まとめ

最後のチェックポイント

スマホ決済アプリにクレジットカードを登録しておくと、支払い時にポイントがたまります。さらに、クレジットカードの引き落としの際にクレジットカードポイントもたまり2重にお得です。こちらを参考にカードを検討してみてはいかがでしょうか。

チェックポイント
  • Visa LINE Payカード× LINE Pay
  • セブンカード・プラス × nanaco
  • dカード × d払い
  • 楽天カード×楽天ペイ
  • ヤフーカード × PayPay(ペイペイ)
  • エポスカード × Apple Pay(アップルペイ)
  • OMC GOLD(ゴールド)カード × Google Pay
  • JALカードSuica × Suica(スイカ)

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